トヨタ期間工のまとめ

TOYOTAの工場で働きたい人必見!
給料・仕事内容・面接突破術などなどノウハウをバッチリご紹介します。

トヨタ期間工の基本的な仕事内容

どこに配属されるかは分からない

トヨタの期間工になって気になるのが、どこに配属されるのか、またどんな仕事内容の部署があるのかですよね。

世界的企業のトヨタの工場はとても大きく様々な仕事がありますが、期間工になって配属される主な仕事場は、鋳造、プレス、成形、組み付け、塗装の5つになります。

専門的な免許や資格を持っている場合には、物流や設備に回る事もありますが大体はこの5つのどれかになります。

どこに配属されたとしても、きちんと指導されますし勉強会もありますので、心配はありません。

それぞれの仕事内容

鋳造

鋳造は車の部品を作る仕事です。

そのため、鋳造は車を作るというよりは車を作るための部品を作ると言った方が正しいでしょう。小さなものではなく、車に使う大型の金属部品を作ります。ほとんどの作業が機械化されているので、仕事内容によっては機械を操作するだけの事もあります。

プレス

プレスは金属の板をプレスの機械にかける作業が主な仕事内容になります。

こちらも大方は機械化されています。またプレスで出来たもののバリを取ったり、それを少し組付ける場合もあるようです。ですが、大半は機械の操作になることが多いです。仕事内容が当たりならとても肉体的にも精神的にも楽な場合があるようです。

成形

成形は部品を作っていく仕事です。

こちらはプレスよりも作る事をメインとしているので、組付けたりする作業が多いです。ですが、今はこちらもかなり機械化が進んでいて手作業で組付けするのはかなり稀になってきました。

機械にプレスで出来たフレームをセットして、または部品をセットして機械を作動させる、これが主な仕事内容になります。

組み付け

組み付けは車に実際に部品を組み付けていく作業になります。

よくこの組み付けがキツイと言いますが、今はかなり改善が進んでいて作業中に腰を痛めないように椅子があったりと様々な配慮がなされています。

主な内容は出来上がった部品を車の本体、つまりフレームに組み付けていくというものです。最初は手順が複雑に見えたり、難しそうに見えますが慣れてくると誰でもしっかりとこなせます。

塗装

塗装はその名の通り車に塗装を行う仕事です。

エアーを使って実際に塗装を行ったりします。他と大きく違う点は塗装服を着る点です。

仕事内容自体は、簡単な事が多いですが塗装服が面倒になる場合が多いようです。ですが慣れてしまえば肉体的な負荷は少ないとも聞きます。したがって、塗装服を着ることに抵抗がない人は天職かもしれません。